津市新町 S様
安心の耐震、寄り添うスタッフ、そして「家族らしさ」を毎日感じられる家。夫婦で選んで本当によかったと思える暮らしです!

D-one homeとの出会いと決め手は?
D-one homeを知ったきっかけは、高校時代の友人がD-one homeに勤めていたことでした。久しぶりに連絡を取ったときに、「家を建てる建てないは置いておいて、まずは今の家づくりを知りに来てみない?」と声をかけてもらい、そんな軽い気持ちで一度お伺いしてみたのが最初の出会いです。
実際に足を運んでみて、まず印象に残ったのはスタッフの皆さんの対応の丁寧さでした。加えて、南海トラフをはじめとした地震への備えについての考え方を聞かせてもらったときに、家づくりに対するD-one homeさんの真剣さが伝わってきて、「ここなら安心してお願いできそうだな」と感じたんです。
実は、私たちが実際に足を運んだ会社は、D-one homeさんを含めて2社だけでした。もう1社の予約もしていたのですが、初回の帰りの車の中で「もうD-one homeさんにお願いしたいね」という話になり、気持ちがすっかり固まっていました。
特に、私は少し心配性なところがあって、「これから長く暮らす家だからこそ、安心できる要素がしっかりある方がいい」と思っていたので、耐震性への考え方はかなり大きな決め手になりました。夫婦揃って、南海トラフへの備えと、スタッフの方々の人柄。この2つで、迷いなくD-one homeさんに決めることができました。

お家づくりの思い出
私たちの家は店舗兼住宅なのですが、設計の段階でこだわったのは、住宅と店舗を「上下」ではなく「並び」の形で建てたいということでした。生活と仕事の空間が縦に重なるのではなく、横につながっている方が、暮らしにも営業にもちょうどいい距離感が生まれそうだと感じていたんです。この願望は強くお伝えしたのですが、しっかり形にしていただけて本当に良かったです。
もうひとつこだわったのは、キッチンです。とにかく開放的な空間に憧れがあって、腰壁は付けたくなくて、できればアイランドキッチンをと考えていました。ただ、予算的にはなかなか難しく、悩んでいたところにペニンシュラキッチンをご提案いただいて、「これなら開放感も予算も両立できる!」と、自分たちの理想にぐっと近づくことができました。
正直、私たちは建築やデザインの知識がほとんどありませんでした。ずっとアパート暮らしだったので、一戸建てがどんな感覚なのか、動線がどうあるべきなのかも、まったく分かっていなかったんです。そんな中で、営業担当の出口さんや設計担当の山中さんが「こういうデザインもありますよ」「この動線ならこう暮らせますよ」と、一つひとつ丁寧に選択肢を教えてくれました。
「こういうこともできるんや」「これぐらいの予算なら頑張れそう」と、知らなかったことを教えてもらえるたびに、家づくりがどんどん楽しくなっていきました。打ち合わせの時間そのものが、毎回とても楽しみでしたね。

お家のお気に入りポイント
住んでみていちばん良かったなと感じているのは、1階と2階の間にドアがない空間のつくりです。1階から声をかければ2階から返事が返ってくるし、2階から呼びかけても届く。今は夫婦2人暮らしなのですが、家全体で気配がつながっている感覚があって、アパート時代には味わえなかった「家族らしさ」を毎日感じられています。
言葉にすると少し不思議かもしれませんが、一人でいるときも「孤独じゃない感じ」があるんです。同じ家の中に相手がいる、それがちゃんと伝わってくる。それが本当に心地よくて、家に帰るのが楽しみになりました。
キッチンも、住んでからますますお気に入りの場所になりました。もともと料理をあまりしてこなかったのですが、この家で暮らし始めてから自然と料理をする時間が増え、今ではキッチンに立つのが日課になっています。開放感のある空間で、家族と会話をしながら料理ができるのは、想像以上に豊かな時間だなと感じています。
それから、木の家ならではの魅力にも住んでから気づきました。1年目は湿気の変化を感じることもありますが、「じゃあ除湿剤を置いてみようか」「今年はどうかな」と、家と一緒に暮らしを整えていく感覚が、なんだか楽しいんです。木の家の良さを、住みながら少しずつ味わっているところです。

これからお家づくりされる方へのアドバイス
いろいろな会社を見に行くことはもちろん大切だと思います。ただ、たくさん見すぎると、「何を目的に、どんな家にしたいのか」が、だんだんぼやけてきてしまうんですよね。
だからこそ、まずは自分たち夫婦、あるいは家族で「これだけは大事にしたい」というポイントを2〜3個決めてみるのがおすすめです。私たちの場合は、「耐震への安心感」と「スタッフの人柄」でした。この軸が決まると、会社選びの視点もぐっとシンプルになります。
そのうえで、その大事にしたいことを叶えてくれそうな会社を、必要最低限だけ回る。時間も限られている中で、無駄なく、そして楽しんで家づくりを進めるためには、そんな進め方の方が結果的に良いのかなと思います。
私たちはD-one homeさんに出会って、耐震も、デザインも、暮らしやすさも、そして何より一緒に家づくりをする「人」に恵まれたと感じています。これから家づくりをされる方にも、ぜひ一度D-one homeさんに足を運んでみてほしいです。














































































