2022/12/13
結露しないおうちにしたい。できる対策は?
こんにちは、ディーワンホームです。
寒くなってくると気になるのが、結露についてです。室温と外気温の温度差によって室内の水蒸気が冷やされ、窓やサッシ、構造体など、外気に触れる部分に水分として現れるこの現象。掃除に手間がかかったり、カビが発生する原因になったりと、暮らしには良い影響がありません。結露はどうすれば防げるのでしょうか。
私たちがおすすめしているのは、加湿しすぎない暮らしと、適度な換気です。最近は冬の乾燥を避けるために、加湿器をつかっている家庭も多いと思います。たとえば、それほど広くない寝室に家族4人が寝る場合、人間の呼気だけで十分な湿度が保てることはあまり知られていません。ここに加湿器を稼働させると、湿度が高すぎる状態となり、結露の原因となってしまいます。換気も含めた適切な温度・湿度管理によって、結露は緩和できるんですね。
けれど、根本的な結露の原因は、おうちの設備や断熱性能による場合がほとんど。まったく結露しないおうちを目指すには、家づくりから考える必要があります。ディーワンホームが採用しているダブル断熱なら、構造体の外側にも断熱材を張り込んでいるので、建物の内側と外側に温度差が生じにくく、ほぼ結露することがありません。こんなところにも、ディーワンホームの建てるおうちの機能性の高さが隠れているんですね。
もし、今おうちづくりを考えており、かつ結露に悩まされないおうちを建てたいという方がいらっしゃったら、どのような断熱工法を用いているかには注目しておいたほうがいいと思います。長く住んでいくおうちだからこそ、納得できるハウスメーカー・工務店選びをしてくださいね。
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