2026/08/02
ジャパンディとは?今人気の理由と取り入れ方
こんにちは!
三重県伊勢志摩・中南勢・北勢エリア(四日市市・鈴鹿市・亀山市)で、
倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に
デザインを取り入れたお家づくりをしている
ディーワンホーム設計・施工管理部 施工管理部の畑です。
「家を建てるなら、おしゃれで長く愛せるデザインにしたい。」
「SNSで見かける落ち着いた雰囲気の家って、どんなデザインなんだろう?」
初めて土地を購入し、家づくりを考え始めると、間取りだけでなくインテリアやデザインも気になりますよね。
そんな中、近年人気を集めているのが「ジャパンディ(Japandi)」というインテリアスタイルです。
今回は、ジャパンディとはどのようなデザインなのか、人気の理由や家づくりに取り入れるポイントをご紹介します。
ジャパンディとは?
ジャパンディとは、「Japanese(日本)」と「Scandinavian(北欧)」を組み合わせた言葉です。
日本ならではの落ち着きや侘び寂びの美しさと、北欧デザインのシンプルで機能的な暮らしを融合させたスタイルとして注目されています。
木のぬくもりを感じられる空間や、余計なものを置かないすっきりとしたデザインが特徴です。

ジャパンディが人気の理由
① 長く愛せるデザイン
流行に左右されにくく、何年経っても飽きのこないデザインが魅力です。
家は長く暮らす場所だからこそ、年月が経っても心地よく感じられるデザインが選ばれています。
② 木のぬくもりを感じられる
木目を活かした床や家具、自然素材を取り入れた空間は、やさしく落ち着いた雰囲気を演出します。
木の家ならではの温かみが、毎日の暮らしに心地よさを与えてくれます。
③ シンプルで暮らしやすい
必要なものだけを取り入れる考え方なので、お部屋が散らかりにくく、掃除もしやすいのが特徴です。
デザイン性だけでなく、日々の暮らしやすさも兼ね備えています。

ジャパンディを取り入れるポイント
ジャパンディの空間づくりでは、次のようなポイントを意識すると統一感が生まれます。
・木目を活かした床や家具を選ぶ
・白・ベージュ・グレーなど落ち着いた色合いをベースにする
・間接照明でやわらかな光を演出する
・家具や雑貨はシンプルなデザインでまとめる
少しずつ取り入れるだけでも、落ち着きのある空間に近づけることができます。
家づくりだからこそ取り入れたいデザイン
新築住宅では、床材や建具、照明計画までトータルでコーディネートできるため、より統一感のあるジャパンディスタイルを実現できます。
また、自然光を取り入れる窓の配置や木の素材感を活かした設計を行うことで、見た目だけでなく居心地の良い空間になります。
デザインと住みやすさを両立できることも、注文住宅ならではの魅力です。
まとめ
ジャパンディは、日本の落ち着きと北欧のシンプルさを融合させた、長く愛されるインテリアスタイルです。
木のぬくもりを感じられる空間は、家族が心地よく過ごせる住まいにつながります。
これから家づくりを始める方は、間取りや住宅性能だけでなく、毎日の暮らしを豊かにするデザインにも目を向けてみてはいかがでしょうか。
理想の暮らしをイメージしながら、自分たちらしい住まいづくりを楽しんでください。
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ディーワンホームは、『とにかく楽しむ』ことを大切に
“その先の暮らし”をご提案する伊勢市の住宅会社です。
全国で実績のあるパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用し、
許容応力度計算 × 耐震等級3 にデザインを取り入れたお家をお届けしています。
「耐震+制震」で地震に強く、
「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な家づくりをしています。
また、プロによる保育も「お客様満足度100%」であり、
お子様が一番最初にディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。
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