2026/09/25
建築中にチェックするべきポイント
こんにちは!
三重県伊勢志摩・中南勢・北勢エリア(四日市市・鈴鹿市・亀山市)で
倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法 「テクノストラクチャー 」に
デザインを取り入れたお家づくりをしている d-one home
設計施工管理部の牧戸でございます!
建築中にチェックするべきポイント5選
住宅の施工品質は、完成した状態だけでは分からない部分も多くあります。
今回は、建築中だからこそ確認しておきたい施工品質のポイントを5つご紹介します。
1.基礎の施工状況
基礎は住宅を支える重要な部分です。
特に、コンクリートを打設する前の鉄筋の配置や間隔、アンカーボルトの位置などを確認することがポイントです。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、施工中の確認が重要です。
2.構造躯体・金物
上棟後は、柱や梁、筋交い、構造金物などを確認できるタイミングです。
図面どおりに施工されているか、金物が適切に取り付けられているかを確認します。
壁で隠れてしまう前に確認しておきたいポイントです。
3.断熱材
断熱性能は、使用する断熱材だけでなく、施工状態も重要です。
断熱材に隙間やズレがないか、配線・配管部分で断熱が途切れていないかなどを確認します。
壁を塞ぐ前だからこそ確認できるポイントです。
4.防水・雨仕舞い
住宅の耐久性に関わるのが、防水施工です。
防水シートの重なりやサッシ周辺、配管などの貫通部が適切に処理されているか確認します。
特に雨水が入りやすい部分は、丁寧な施工が求められます。
5.検査・施工記録
現場を見るだけでなく、どのような検査や確認が行われているかを確認することも大切です。
基礎や構造、防水など、工程ごとの検査や施工写真が記録されていると、完成後に見えなくなる部分も確認しやすくなります。
大一建設が大切にしている「施工品質」
家づくりは、設計や素材選びだけでなく、実際に現場でどのように施工されるかが重要です。
大一建設では、完成した家の見た目だけでなく、完成後には見えなくなる構造や断熱、防水などの施工品質にもこだわっています。
一つひとつの工程を丁寧に確認し、お客様が安心して長く暮らせる住まいをつくることを大切にしています。
これからも大一建設は、目に見える部分だけではなく、見えない部分まで丁寧につくる家づくりに取り組んでいきます。
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