2023/08/21
施工品質にこだわった家作り
皆さん、こんにちは!
ディーワンホーム、営業部の西本です^^
ディーワンホームと言えば、、、
「耐震」や「デザイン」イメージしていただくことが多いのですが、
実は「施工品質」もこだわっています。
施工品質とは、家を造るときの品質のことです!
人生に一度、人生で一番大きいお買い物をされるお客様には、
安心できる家づくりを提供したいと考えています。
そのために、
建物をつくりあげていく段階で、見えない部分に対して、しっかりと施工されているかどうか細心の注意を払っています。
実は、家を建てるにあたっての施工する基準(ルール)は100%決まっているわけではありません。
実は全体の60%しか決められていないのが現状です。
そこで、、、
残りの40%は、どうしているのか気になりませんか?
実際には、
大工さんや現場監督の経験値と判断能力によって委ねられているのです。
基準が無いのが事実です。
そう聞くと、「大丈夫なのかな?」や「こわい、、、」と感じませんか?
それが建築業界の実態なのです。
そこで、ディーワンホームではお客様に安心していただくために、
自社の「標準施工手引書」、いわゆるルールブックを作っています。
そうすることで、40%にもしっかりと基準を設けられています。
それに、ただ基準が設けられているだけではありません。
その基準通りに施工されているかどうかを、第三者によって監査を行っています。
後戻りできないタイミング、全部で5回、約2時間かけて監査を行います。
そうすることで、どのお家もばらつきの無い施工品質を保つことが出来ます。
ディーワンホームは、パナソニックビルダーズグループであり、
パナソニックが開発したテクノストラクチャー工法を用いています。
いい工法を用いているのに、施工品質が良くなければ、良さが生かされません。
安心できる工法を、安心できる品質でお届けしているのがディーワンホームの家作りです。
これからお家を建てる方には、
しっかりと「施工品質」が保たれた家作りをしていただきたいです!
最後までお読みいただきありがとうございました!
-
天井が高い家はおしゃれ?勾配天井のメリット・デメリットと後悔しないための注意点
-
回遊動線は必要?メリットと注意点
-
気密性が低いとどうなる?知らないと損する話
-
【木造住宅の強度】木造でも強い家は作れる?鉄×木のハイブリッド構造「テクノストラクチャー」とは
-
注文住宅と規格住宅どっちがいい?違いを解説!それぞれの特徴と選び方のポイント
-
土地探しで失敗する人の共通点5選
-
ジャパンディとは?今人気の理由と取り入れ方
-
良い土地の見分け方|プロが教えるチェックリスト
-
吹き抜けは寒い?メリットと後悔しないための設計ポイント
-
子ども部屋は何畳必要?後悔しない広さ
-
ダブル断熱のメリット・デメリット完全解説!
-
第三者監査って必要?知らないと損する住宅品質の話










