2023/03/02
制震システム「テクノダンパー」について
こんにちは!プランナーの松嶋です。
本日はテクノストラクチャーの制震システム「テクノダンパー」についてご紹介します。
制震とは
まずそもそも制震と耐震との違いについて説明させていただきます。
耐震とは揺れに耐えること、
制震とは揺れを吸収することです。

地震がいつ起きてもおかしくない状況だからこそ、
耐震だけではなく制震も考えられたお家づくりをすることが大切です^^
テクノダンパーによって建物の揺れを最大72%低減します
テクノダンパーに地震の振動を与えるシミュレーションでは、一般木造住宅と比べ、最大72%揺れを低減することが結果として出ています。
揺れを抑えることによって、何度もくる大きな地震に耐えることが可能になります。
また、家具の転倒を抑える、壁紙を破れにくくすることができます。
地震が発生したときは上階にいくほど揺れが大きくなりますが、
その大きな揺れを少しでも抑えることができるのは家族の安心感にもつながりますよね^^
繰り返しの地震にも効果を発揮します
テクノダンパーに大地震相当の負荷を与える実験では、100回以上負荷を加えても制震機能を維持していることを確認できています。
そのため、熊本地震のように繰り返し襲う余震対策としても効果があります。
また、高層ビルで採用される技術を応用した部材を用いているので、
確かな機能性と高い耐久性があり、何十年にも渡り安定した制震性能を保つことができます。
地震は1度きりではなくなんども余震がきます。
だからこそ繰り返しくる地震に備えたお家づくりが大切です!

以上がテクノダンパーについてのご紹介です。
最後までお読みいただきありがとうございました^^
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