2026/04/13
9割が設計で決まる!収納で失敗しない間取りのコツ
三重県伊勢志摩・中南勢・北勢エリア(四日市市・鈴鹿市・亀山市)で倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法 「テクノストラクチャー 」にデザインを取り入れたお家づくりをしているディーワンホーム 設計施工管理部 の 山中です。
「片付けても片付けても、すぐに散らかってしまう…」 「SNSで見るようなスッキリしたお家に憧れるけれど、現実はおもちゃや日用品で溢れている…」
そんな「収納迷子」になってしまっていませんか?
実は、片付けがうまくいかない原因の多くは、あなたの努力不足ではなく「お家の設計」にあるかもしれません。今回のタイトルの通り、**「収納の使いやすさの9割は“設計”で決まる」**と言っても過言ではないのです。
本日は、収納計画でお悩みの方へ向けて、間取りづくりで特にご要望の多い「ファミリークローゼット」と「パントリー」を失敗しないための設計のコツをお伝えします!
意外と多い?「ファミクロ後悔」を防ぐ動線設計
最近のお家づくりで大人気のファミリークローゼット(通称:ファミクロ)ですが、実は作ってから「失敗したかも…」と感じる方が少なくない場所でもあります。
よくあるファミクロ後悔の一番の原因は、「生活動線に合っていない位置に配置してしまうこと」です。 例えば、洗濯物を干す・畳む場所から遠かったり、朝の身支度のルートから外れていたりするとどうなるでしょうか?結局行くのが面倒になり、ただの物置化してしまって「脱いだ服はリビングに置きっぱなし…」という本末転倒な事態になりかねません。
「どこに配置すれば、家族みんなが自然に、無意識に片付けられるか?」を、毎日のリアルな動きに合わせて設計することが、ファミクロ成功の最大の秘訣です。
「パントリー広さ」は“何をどう置くか”から逆算する
生活感を隠し、キッチン周りをスッキリさせるために欠かせないパントリーですが、適切なパントリー広さも悩みの種ですよね。
「とにかく広くしたい!」というお声もよくいただくのですが、ただ広いだけのパントリーは通路スペースの無駄遣いになってしまうことも。逆に狭すぎると、箱買いしたお水や日用品のストックが入りきらず、結局キッチンの床に直置き…ということになってしまいます。
パントリー設計で大切なのは、全体の広さそのものよりも「棚の奥行き」と「何を収納するか」です。
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食品ストックメインの場合: 奥行きは浅め(30cm程度)の方が、奥の賞味期限切れを防げてパッと見渡せます。
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家電やゴミ箱、備蓄水などを置く場合: 下部にあらかじめ広い(深い)オープンスペースを確保しておく必要があります。
「散らからない仕組み」は設計で作れます
収納は「とにかくスペースがたくさんあれば良い」というものではありません。 **使う場所に、使う分の収納を、使いやすい形で配置する。**これが「散らからない仕組み」を作る設計の力です。
ディーワンホームでは、お客様の現在のライフスタイルや持ち物の量、家事のやり方などをしっかりヒアリングし、あなたが「片付けを頑張らなくていい間取り」をご提案します!収納や間取りでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
ディーワンホームは、三重県伊勢市に本社を構える地域密着型の工務店です。「安心の追求」をコンセプトに、“その先の暮らし”をご提案しています。全国で実績のあるパナソニック 耐震住宅工法「テクノストラクチャー 」を採用し 許容応力度計算 × 耐震等級3 × デザイン性 を兼ね備えた住まいをお届けしています。 「耐震+制震」で地震などの災害に強く、「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な 家づくりをしています。 またプロによる保育も「お客様満足度100%」であり、お子様が一番最初に ディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。 ぜひ一度ご来場くださいませ^
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よろしくお願いいたします!
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