2026/04/14
もし大地震が来たら?家族を守る“耐震×制震”という考え方
こんにちは!
三重県伊勢志摩・中南勢・北勢エリア(四日市市・鈴鹿市・亀山市)で、
倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」に
デザインを取り入れたお家づくりをしている
ディーワンホーム設計・施工管理部 施工管理部の畑です。
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「もし今、大きな地震が来たら、この家は本当に大丈夫だろうか?」
南海トラフ地震などが懸念される中、そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
だからこそ今、「家族を守る家づくり」がこれまで以上に重要になっています。
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■ 地震に備える家とは?
地震に強い家とは、単に「倒れない家」ではありません。
・倒壊しない
・大きな損傷を防ぐ
・地震後も住み続けられる
この3つが揃って、はじめて“本当に安心できる家”と言えます。
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■ 耐震等級だけで安心していませんか?
住宅の性能を示す指標として「耐震等級」があります。
・耐震等級1:建築基準法レベル
・耐震等級2:その1.25倍
・耐震等級3:その1.5倍(最高等級)
耐震等級3は非常に優れた性能ですが、
👉 耐震=揺れに耐える構造
という特徴があります。
つまり、建物は守れても、揺れそのものはダイレクトに伝わるということです。
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■ 構造の重要性は“揺れ方”で決まる
同じ耐震等級3でも、構造の考え方によって実際の被害や体感は大きく変わります。
例えば…
・家具の転倒
・クロスや内装の損傷
・繰り返しの余震によるダメージ蓄積
こうしたリスクを軽減するために重要なのが「制震」という考え方です。
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■ “制震”とは?
制震とは、地震の揺れを吸収し、建物へのダメージを抑える仕組みです。
耐震が「踏ん張る力」だとすると、
制震は「揺れを受け流す力」。
この2つを組み合わせることで、より安心できる住まいになります。
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■ 耐震×制震がこれからの家づくり
👉 耐震 × 制震 を組み合わせる家づくり
・倒壊を防ぐ(耐震)
・揺れを軽減する(制震)
この両方を備えることで、“命”だけでなく“暮らし”も守る家になります。
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■ まとめ
これからの家づくりで大切なのは、
✔ 耐震等級だけで判断しない
✔ 構造の違いを理解する
✔ 制震という考え方を取り入れる
そして何より、
👉 家族を守る視点で選ぶこと
です。
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ディーワンホームは、『とにかく楽しむ』ことを大切に
“その先の暮らし”をご提案する伊勢市の住宅会社です。
全国で実績のあるパナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャー」を採用し、
許容応力度計算 × 耐震等級3 にデザインを取り入れたお家をお届けしています。
「耐震+制震」で地震に強く、
「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な家づくりをしています。
また、プロによる保育も「お客様満足度100%」であり、
お子様が一番最初にディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。
ぜひ一度ご来場くださいませ^^
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