2022/08/05
耐震・制震・免震について
皆さん、こんばんは!
畑です!
政府の地震調査員会が2022年1月13日にマグニチュード8~9クラスの地震発生率は40年以内に90%であるとされています。
いつ起こるか分からない地震に備えて、安心して暮らせるお家を建てないといけません。
そこで、今回はまず基礎知識として耐震・制震・免震について説明いたします。
耐震 地震の揺れに耐える
壁や梁などを強化し、建物そのものの強度を上げることで倒壊を防ぐ構造です。
建物の揺れは1階→2階と上に行くほど大きくなる。
制震 地震の揺れを吸収する
建物内部に錘やダンパーなどの「制震部材」を組み込み、地震の揺れを吸収する構造です。
耐震構造に比べ、上階ほど揺れが抑えられるが、地表面よりは小さくならない。
免震 地震の揺れを受け流す
建物と基礎との間に免振装置を設置し、地盤と切り離すことで建物に地震の揺れを直接伝えない構造です。
地表面の揺れが直接伝わらないため、建物は地面より小さな揺れとなる。
震度6レベルの地震が起きた際のそれぞれの比較
| 耐震 | 制震 | 免震 | |
| 食器・ガラス類飛散の可能性 | 高い | 高い | 低い |
| 家具転倒の可能性 | 高い | 高い | 低い |
| 家電製品の転倒・破損の可能性 | 高い | 高い | 低い |
| 躯体損傷の可能性 | 高い | 低い | 極めて低い |
これからお家を建てられる方には必ず耐震にこだわってお家づくりをしていただきたいです。
ディーワンホームはパナソニックが開発したテクノストラクチャーという耐震工法を用いています。
今まで起きた東日本大震災、熊本地震など大きな地震にも倒壊・半壊ゼロといった実績がございます。
少しでもご興味をお持ちいただけましたらぜひ、モデルハウス・スタジオにご来場くださいませ!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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