2022/03/30
断熱材の種類について
もう暖かくなってきましたが、今年の冬もとても寒かったですよね⛄
その断熱にこだわる上で断熱材がポイントになってきますので、今回は3種類の断熱材のメリット・デメリットを紹介させていただきます。
①繊維系断熱
ロックウールやグラスウールが種類としてあり、布団の綿のようなものを入れている断熱材です。
メリット→コストが安い、火災や熱に強い。
デメリット→品質にばらつきがうまれやすい、しっかりと施工ができていないと断熱材に隙間ができてしまう、防水性が低い。
②パネル断熱
メリット→パネルが水分を吸わないので、水に強い。
デメリット→コストは3つの中で一番高い。
③吹き付け発泡ウレタン断熱
現場で専用の機械を使って施工します。吹き付けると科学反応を起こして泡のように膨れあがります。
メリット→専門業者さんが施工をするので品質に差がうまれにくい、断熱材の隙間をしっかり埋めることができる、水に強い、吸音遮音性質が高い。
デメリット→一番コストの低い繊維系断熱に比べるとコストが高い。
断熱にこだわることによって、ヒートショックを防いだり、光熱費を抑えることができます。
間取りにこだわることもとても大切ですが、何十年も住むお家ですので健康面や快適性を考えて断熱にこだわることも大事にしていただきたいです☺
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