2022/10/24
お家の室内扉を利便性だけで選ぶと後悔するかも?
こんにちは!
営業部の出口です^^
今日はお家の室内扉についてお話ししたいと思います。
建築業界では、「建具(たてぐ)」というのが扉の総称で使われるのですが、ここでは分かりやすく扉とお伝えしていきます。
早速ですが、皆さんは間取りを考える時扉の種類って気に留めますか?
扉にもいろんな種類があるのですが、
利便性を重視した結果思わぬところで後悔してしまう可能性がありますので、そうならないように事前にメリット・デメリットを知っておきましょう💡
片開き戸と片引き戸
今回は代表的な2つについてみていきます。
片開き戸
前後に押し引きして開閉する扉です。

【メリット】
・遮音性が高い
・リーズナブルな価格で取り入れやすい
・引き戸に比べ、コンセントやスイッチの設置場所を確保しやすい
【デメリット】
・開け閉めに必要なスペースを確保する必要がある
・開けた時に向こう側に人がいるとドアにぶつかってしまう恐れがある
・開けっ放しにすると通行の邪魔になる
片引き戸
左右に動かして開閉する扉です。

【メリット】
・手がふさがっていても開閉しやすい
・風の影響を受けてバタンと閉まる心配がない
・開けっ放しにしても場所を取らない
【デメリット】
・戸を引き込むスペースを確保する必要がある
・場所によってはスイッチやコンセント等の設置場所が限られる
・隙間が多いため遮音性が片開きドアよりも低い
利便性を考えて引き戸をご希望いただく方が多いのですが、実は各部屋の扉を引き戸にすると「スイッチやコンセントの配置に困る」ということや、特に平屋のお家では「リビングの生活音が聞こえやすい」等といったデメリットも存在しますので、間取りの計画の際はそういったところも考えながら決定していきましょう☺
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出口でした♩
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