2022/06/24
ペニンシュラキッチンのメリット・デメリット
こんにちは!
営業部の松嶋です!
最近また一段と暑くなって、夏が近づいていますね^^
本日はペニンシュラキッチンについてメリット・デメリットをご紹介させていただきます。

まずペニンシュラキッチンとは上記の写真のような、キッチンのカウンターの左右どちらかが壁に接しているタイプのキッチンで、対面式キッチンの一種です。
ちなみにペニンシュラとは半島という意味があり、
突き出した外観が半島に見えることからそう名付けられたそうです。
まずメリットからご紹介します^^
メリット
①開放感がある
・壁付けキッチンとは異なり、リビングやダイニングに面したペニンシュラキッチンは、開放感を感じられます。
②設置スペースを選ばない
・キッチン本体の左右どちらでも壁に取り付けできるため、設置スペースを選びません。
同じ対面式のアイランドキッチンの場合、両サイドに通路が必要となります。そのため設置にはある程度広いスペースが必要になります。
一方でペニンシュラキッチンは、LDKのスペースが限られている場合も設置しやすくなります。
③油ハネを掃除しやすい
ペニンシュラキッチンは多くの場合壁側にコンロを設置しているため、お料理の際油が床に飛ぶ心配が少なくなります。
そのため掃除の手間が軽減されます。
メリットもたくさんあるのですがデメリットもあります。
次はデメリットのご紹介です。
デメリット
①アイランドキッチンと比較すると家事動線が劣る
ペニンシュラキッチンは、片側が壁に面しているため、家事導線はアイランドキッチンに劣ります。
しかし!ペニンシュラキッチンの片側の壁の横に通路スペースを設けることで、アイランドキッチンのように回遊性がある動線を作ることもできます。
②アイランドキッチンと比較すると開放感が少し減る
感じ方には個人差があると思いますが、片面が壁に面していることで、アイランドキッチンと比較すると開放感は少し失われます。
メリットとデメリットの中からいくつか挙げましたがいかがでしたでしょうか☺
お家づくりをするうえでぜひ参考にしていただければと思います^^
最後までお読みいただきありがとうございました!
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