2023/07/27
テクノストラクチャーについて
こんにちは!
プランナーの松嶋です。
本日はディーワンホームが採用しているテクノストラクチャー工法についてご紹介させていただきます。
テレビCMが放映もされているのですがご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか^^
こちらからも見ることができますので、良かったらご覧ください^^
本日はテクノストラクチャーの特徴を3点ご紹介します!
①木と鉄でできた強い梁
テクノストラクチャーは木の梁に鉄を組み合わせ強度を高めた独自部材です。
木は丈夫で長持ちで、昔から日本人に木はなじみがあります。しかし、木は生育してきた縦向きの力には強く、横向きの力には弱いという特性があります。
そのため、テクノストラクチャーでは木の弱点を鉄の強さで補強した「テクノビーム」を使用しています。
通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経った後も梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみをおさえられます。
また、地震などの一時的にかかる大きな力に強い点が安心につながります。
お客様より「木と鉄は外れませんか?」とご質問をいただくことがありますが、ご安心ください。
テクノストラクチャーでは梁の配置設計を棟別に行い、梁へ力が過度に加わらないようにしているのと、木材と鉄骨部は約200mm間隔でビスで接合がされています。

②耐震等級3
建築基準法の耐震基準の1.5倍の耐震等級3です。
耐震等級1や耐震等級2の木造住宅は過去の熊本地震においても半壊・倒壊に繋がった事例があることからディーワンホームでは耐震等級3を標準採用しています。
③1棟1棟、許容応力度計算を実施
家の強さを科学的に確認する「許容応力度計算」を1棟1棟おこなっています。
388項目もある細かいチェックがされた上で建設がされます。
また、その結果についてはパナソニックの保証書も発行され、お引渡し後お客様にお渡しをさせていただきます。
耐震等級3の中でも許容応力度計算がされているかどうかが建てた後の安心につながります。

特徴の中の一部をご紹介させていただきました!
これからお家づくりをされる方は建てた後も家族全員が安心できるお家づくりをしていただきたいです^^
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ディーワンホームは、『とにかく楽しむ』ことを大切に “その先の暮らし”をご提案する伊勢市住宅会社です。 全国で実績のあるパナソニック 耐震住宅工法「テクノストラクチャー 」を採用し 許容応力度計算 × 耐震等級3 にデザインを取り入れたお家をお届けしています。 「耐震+制震」で地震に強く、「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な 家づくりをしています。 またプロによる保育も「お客様満足度100%」であり、お子様が一番最初に ディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。 ぜひ一度ご来場くださいませ^^
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