2022/01/27
キッチンを選ぶ前に知ってほしい!キッチンスタイルで変わるメリット・デメリット【前編】
こんにちは!
営業部の出口です!
あっという間に2022年がやってきたと思ったらもう1月も終盤で時の流れが速すぎてびっくりしてる私です。
今日は「キッチン」をテーマにお届けしていきたいと思います!
これからお家づくりをされる方、最近スタートされた方、お家づくり真っ最中の方!そんなあなたに聞いてほしい、キッチンのメリット・デメリットについてのお話です^^
キッチンスタイル、いろいろあります。
まず、そもそも皆さんは何をポイントにキッチンスタイルを選んでいますか?
デザイン?
機能性?
掃除のしやすさ?
人によって、こだわりは様々です。
例えば私は大の面倒くさがり屋なので、あまり手間をかけずにお掃除できることや、かといってデザイン面も重視したいという欲張り派。笑
あなたにピッタリのキッチンスタイルが見つかりますように!
今日はディーワンホームのキッチンで特に人気なスタイルをご紹介します✨
では早速いきましょうー!
オープンキッチンはみんなの憧れ
こちらは誰もが憧れるオープンタイプのキッチン!
シンプルながら開放感あるデザインが素敵ですよね。
メリット
リビングからキッチンの存在感が際立つ
リビング側からキッチンが見えるので、色や素材までこだわることで空間のインテリアとして存在感を放ちます。キッチンをひとつのインテリアとして捉えて楽しんでもらえたら嬉しいです^^
開放感が生まれる
壁や仕切りなど目線を遮るものがないので、リビングまで抜けるような空間を作り出すことができます。キッチンとダイニングの空間が開放的になり、配線もしやすくなるのが魅力の一つ。
コミュニケーションが取りやすい
孤立したキッチンスタイルではないので、ダイニングやリビングにいる家族や友人とコミュニケーションがとりやすいというのも嬉しいポイント!キッチン越しに会話しながら過ごせたり、小さなお子さまの様子をしっかり見守りながら料理できるので安心ですね♩
デメリット
ニオイや煙が広がりやすくなる
空間の開放性が高い=料理のニオイや煙がリビングに広がりやすいということ!ソファやインテリアにニオイが染みつかないよう、換気はこまめに行うが吉です。
手元が丸見え
キッチン前に壁がないので、手元がリビングから丸見えに!来客時には気を遣うことがデメリットのひとつになります。逆に、見えることで普段からキレイを保つ意識は高まるかもしれませんね!
収納スペースが少ない
開放感を優先することで、いわゆる吊戸棚などの収納スペースを設置しにくくなります。個人的には、吊戸棚は背伸びしても奥まで手が届かず使い辛さを感じるので普段から出し入れするものの収納には向いていません。なので、カップボードをつけたりパントリーを設けることで収納スペース問題は解消されるのではないかなと思います^^
まとめ
さて、キッチンのメリット・デメリット【前編】いかがでしたでしょうか。
オープンキッチンは
✓ デザイン面を重視してキッチンもインテリアとして取り入れたい方
✓ 家族や友人とのコミュニケーションを重視したい方
✓ 開放感を求めたい方
オープンキッチンはそんなあなたにぴったりのキッチンスタイルです☺
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ということで、前編ということは後編がありますので、また気が向いた時にのぞきに来てもらえたら嬉しいです!やんわり更新していきます🌼
それでは!出口でした!
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