2023/02/09
ととのった家事動線は暮らしやすいおうちに必須。ディーワンホームの考え方
こんにちは、ディーワンホームです。
最近よく聞くようになった家事動線という言葉。私たちもその質を考えながらおうちづくりに取り組んでいます。お客さまには「なぜ家事動線を考えたほうがいいの?」「おすすめ度合いは?」といった質問をされることも。そこで今回は、ディーワンホームの目線で家事動線を考えていきたいと思います。
まず家事動線のおすすめ度合いについてです。
便利な家事動線にはプラス要素こそあれ、マイナス要素はありません。そのため、私たちは絶対に取り入れたほうがよいものと考えています。そのときに考えたいのが、お客さまがどの家事をもっとも煩わしいと感じるか。1番苦手な家事の負担を軽減することが、家事動線を考えるときの基本です。
家事のなかには、炊事や洗濯、掃除など、さまざまなものが含まれます。また洗濯とひとくくりに表現するなかにも、洗う・干す・しまうといったさまざまな工程がありますよね。たとえば、乾いた洗濯物をしまうのが面倒という方であれば、ランドリーやベランダ、サンルームからクローゼットまでの導線を工夫するべきでしょう。それが本来の家事動線に対する考え方だと、私たちは考えています。干す場所の近くにファミリークローゼットを用意すれば、洗濯物をしまうストレスは最小限にできますよね。
ディーワンホームでは、お客さまの苦手な家事に寄り添えるおうちづくりを目指し、柔軟な対応を心がけています。どんな些細な事でもお気軽にご相談ください。みなさんが笑顔になれるおうちを提供できること。それが私たちにとって1番の喜びです。
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オシャレな家を私らしく
「大好きなこと」からはじめる、
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