2026/01/15
LDKを広くしたい夫婦必見!柱のない大空間を作る『テクノストラクチャー』の魅力とは?
みなさん、こんにちは!
三重県伊勢志摩・中南勢・北勢エリア(四日市市・鈴鹿市・亀山市)で
倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法 「テクノストラクチャー 」に
デザインを取り入れたお家づくりをしている
ディーワンホーム 管理部 広報の池村です。
せっかくのマイホーム、「LDKはとにかく広く、開放的にしたい!」というご要望は非常に多いです。しかし、ただ面積を広げるだけでは、実は「使いにくい」「落ち着かない」といった後悔に繋がることも…。
今回は、「後悔しないLDKの作り方」と、それを実現する「構造の秘密」について解説します。
①LDKを広く見せるには「帖数」よりも「抜け感」が大事!
「LDKは何帖あればいいですか?」という質問をよくいただきます。一般的に4人家族であれば「18帖〜20帖」がひとつの目安になります。
しかし、数字だけにこだわると失敗します。20帖あっても柱や壁が邪魔をしていれば狭く感じますし、逆に16帖でも設計次第で圧倒的な開放感を生み出すことができるからです。
勾配天井で「タテの空間」を活用する
平屋や2階のリビングで特におすすめなのが「勾配天井」です。 屋根の傾斜に合わせて天井を高くすることで、視線が上へ抜け、実際の面積以上の広さを感じることができます。
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メリット: 開放感が抜群。高窓(ハイサイドライト)を設置すれば、光が部屋の奥まで届く。
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注意点: 空間が広くなる分、冷暖房効率への配慮が必要。高気密・高断熱な住まいづくりがセットで必須です。

②柱のない大空間を叶える「テクノストラクチャー」の力
広いLDKを作ろうとしたとき、構造上の理由で「ここに柱が必要です」と言われてガッカリした…という話は少なくありません。
そこでディーワンホームが採用しているのが、パナソニックの耐震住宅工法「テクノストラクチャー」です。
梁に「鉄」を使うから、柱のない大空間が叶う
通常の木造住宅では、梁(はり)も木材で作られますが、テクノストラクチャーは木と鉄を組み合わせた「テクノビーム」を梁に使用します。
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最大約6mの間口を実現: 鉄の強靭さを活かすことで、通常の木造では難しかった「柱のない大空間」が可能になります。
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ワイドな大開口: 柱に邪魔されず、大きな窓を並べて配置できるため、庭へと続く圧倒的な開放感を楽しめます。
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耐震性も妥協しない: 1棟ごとに緻密な構造計算を行うため、広さと強さを両立した安心の住まいが叶います。

③夫婦で考えたい!後悔しない間取りのチェックリスト
「広いLDK」を計画する際に、夫婦で話し合っておきたいポイントをまとめました。
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家具のサイズを先に決めておく: 広いリビングにしたのに、大きなソファを置いたら通路がなくなった…というのはよくある失敗談。設計段階で家具の配置までシミュレーションしましょう。
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「広さ」と「掃除・光熱費」のバランス: 広い空間は冷暖房費がかかりやすくなりますが、テクノストラクチャーの断熱性能と組み合わせることで、快適性を維持できます。
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収納スペースの確保: LDKをスッキリ見せたいなら、リビング収納は必須。モノが片付いていることが、広さを感じる一番の近道です。

理想のLDKを体感してみませんか?
ディーワンホームでは、ただ広いだけの図面は書きません。「光の入り方」「風の通り道」、そしてテクノストラクチャーによる「構造の強さ」を活かした、家族の距離感が心地よいLDKをご提案しています。
「自分たちに最適な帖数が知りたい」「柱のない大空間を実際に見てみたい」という方は、ぜひ一度、私たちの完成見学会やモデルハウスへ遊びに来てください。実際のサイズ感を体感すると、イメージがぐっと湧きます!
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ディーワンホームは、三重県伊勢市に本社を構える地域密着型の工務店です。「安心の追求」をコンセプトに、“その先の暮らし”をご提案しています。全国で実績のあるパナソニック 耐震住宅工法「テクノストラクチャー 」を採用し 許容応力度計算 × 耐震等級3 × デザイン性 を兼ね備えた住まいをお届けしています。 「耐震+制震」で地震などの災害に強く、「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な 家づくりをしています。 またプロによる保育も「お客様満足度100%」であり、お子様が一番最初に ディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。 ぜひ一度ご来場くださいませ^
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