2024/01/16
地鎮祭とは?
こんにちは!管理部の中村です(^_-)-☆
今日は朝から雪がちらついていました!
すぐ止むと思っていたら結構降りだしてきて驚きました(‘◇’)
積もりはしませんでしたが…
今回は【地鎮祭】を紹介していきます。
地鎮祭とは、建物を建てる前に、その土地を守っている氏神様から
土地を利用する許可を得ることで建築工事中の安全などを祈願する儀式です。
一般的には「じちんさい」「じまつり」と呼ばれていますが、
「とこしずめのまつり」という読み方もされます。

地鎮祭の日取りの決定は、一般的に六曜の吉日である「大安、友引、先勝」の
午前中に行うのがよいとされています。
また、地鎮祭は雨の日でも行われる場合が多く、
雨は土地を清め縁起がよいとされているため、
雨の日に地鎮祭を執り行ったといってマイナスになるとは考えられていません。
地鎮祭の流れ
地鎮祭の式は「修祓の儀(しゅばつのぎ)」から「直会(なおらい)」まで
10~12の次第で構成されているのが一般的です。
その中でも施主側が行うものもあります。
①鎌を使って盛砂に草を刈る所作をする
こちらは施主側が神主から鎌(かま)を受け取り、所作を行います。
鎌を入れる動作を3回「えい、えい、えい」と声を出して行います。
鍬を使って土を掘り起こす
鋤を使って土地を均す
その土地に手を付けることを神様に伝える意味があるため、工事業者側が行います。
また、「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」では玉串を祭壇に置き、二礼二拍手一礼を行います。
祭壇に玉串を置く際は茎を祭壇に向けて、両手で置くようにしましょう。
地鎮祭にかかる時間は、一般的に30〜40分程度です。
お子様が参列する際は、少し退屈してしまうかもしれませんが、
その土地に住まわれるご家族全員での参列が望ましいです(‘ω’)ノ

いかがでしょうか?
おうちづくりには欠かせない行事となっております!
参考になれば幸いです(*^▽^*)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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