2023/09/22
ディーワンホームの断熱性・気密性について
皆さん、こんにちは!
ディーワンホーム 営業部の西本です^^
今日は、ディーワンホームがお届けする住宅に用いている「断熱材」についてお伝えしていきます!
断熱材って?
断熱材は簡単に言うと、熱の移動・伝達を少なくする材料のことです!
建物の外部に面する床や壁、天井や屋根などに貼り付けることで冷気や熱の伝達を遅らせ、暑さや寒さを防ぐ役割があります!
断熱材は建物内部の隙間を埋めることができるため、気密性が高まります。気密性が高まることによって屋内と外部の空気の流れが無くなり、結果として室内の温度を快適に保つことができます。
気密性って?
気密とは、できるだけ隙間をなくし、空気の出入りを少なくすることを指します。
気密性が高いほど、隙間から空気が逃げにくくなり一定の温度を保ちやすくなります。
断熱性・気密性をよくするとどうなる?
断熱性・気密性が高いお家はこのようなメリットがあると言えます。
・外気温の影響を受けにくいため、年中快適に過ごしやすい
猛暑の夏、極寒の冬だったとしても、断熱性・気密性に優れたお家だと、室内の快適な空気を外気と遮断するため、快適な室温を保つことができます。
アパート・マンションにお住まいの方、築年数の経ったお家にお住まいの方、夏や冬はエアコンの効かなくて悩んではいませんか?
そういった悩みも解決へと繋がります。
・冷暖房などの光熱費を抑えることができる
室内と外気をしっかりと遮断することにより、少ないエネルギー量でエアコンを使用することができます。
そのため、年間の光熱費も、断熱性・気密性が優れているかいないかで大きく変わってきます。
・ヒートショックを防ぐことができる
ヒートショックとはご存知でしょうか。
冬場、お風呂場でいきなり倒れて亡くなったという話は聞いたことはありませんか?
温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することによって、失神したり心筋梗塞や脳卒中といった血管の病気などを引き起こす健康被害のことをヒートショックと言います。
あたたかい部屋から寒いトイレや浴室に移動すると、身体が温度変化にさらされて、血圧が変化し、失神や不整脈、脳卒中や心筋梗塞を起こし、入浴中の溺死や急死につながることもあります。※滋賀県HPから引用
断熱性・気密性の優れたお家なら、家全体の温度差を少なくすることができるので、ヒートショックを防ぐことができます。
今は若いから大丈夫!ではなく、お家はずっと住み続ける場所です。長い目で見ることが大切ですね。
ディーワンホームの断熱材について
私たち、ディーワンホームは断熱材にもこだわりを持っています。
理由としては、
せっかく建てる家だから快適に過ごしてもらいたい!
どこかにいても「早く帰りたい!」と思えるお家にしてほしい
という想いがあるからです。
ということと、、
代表の松嶋が暑がりで寒がりというのもあり(笑)
暑い夏は「涼しい!」寒い冬は「暖かい!」と
感じてもらえるお家をお届けしたいという気持ちがあるからです!
そこで、ディーワンホームでは
「ダブル断熱」工法を用いており、壁の内側・外側に断熱材を入れております。
そうすることによって、快適な暮らしを送ることができます。
基本的には、内側だけや外側だけのお会社さんが多い中、私たちは内と外のダブルで断熱材を入れているので、暑さや寒さに悩むことなく暮らしていただけます。
建てていただいたオーナー様からも、
「冬、エアコンあんまりつけていないのに暖かった!」
「吹き抜けあるとどうなのかと思ったけど、そんなこと気にならなかった!」
など、お声もいただいています。
家作りにおいて、
心地よい暮らしができるかどうかを左右される「断熱性・気密性」。
一度、ディーワンホームの家作りについてお話しを聞いていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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