2024/07/19
制震について
こんにちは!
三重県伊勢志摩・中南勢エリアで
倒壊半壊ゼロの実績があるパナソニック耐震住宅工法 「テクノストラクチャー 」に
デザインを取り入れたお家づくりをしている
ディーワンホーム広報の曽根崎です!
今日は私がテクノストラクチャー工法の中で隠れたスゴイ技術だと思う「制震」についてご紹介します。
テクノストラクチャー工法は耐震にとても優れた工法なのですが、実は「制震」にもこだわっています。
そもそも、耐震と制震は何が違うのか。耐震は揺れに耐える力を指しますが、制震は揺れを抑える力を指します。
なぜ、耐震が備わった家に制震が必要なのか。それは、地震の揺れによって家具や家電が倒れるのを防いだり、揺れによる恐怖感を和らげる役割があるからです。他にも、制震を取り入れていないお家は、揺れによるダメージが蓄積しやすいというデータもあります。
では、実際に地震がきた際にどうやって家が揺れを抑えるのでしょうか。それは、テクノストラクチャー工法オリジナルの部材として開発された「テクノダンパー」という部材がその役割を担っています。

テクノダンパーは超高層ビルや大規模建築で用いられている制震技術を住宅用に改良して開発されました。テクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減することが確認されております。
…ちょっとマニアックなお話になってきましたので、今回はここまでに留めておきます。
ちなみに、今回ご紹介したテクノダンパーは、モデルハウスで実際にご覧いただけます!家を建てた後は普通見られないところになるので、なかなかシュールです。

耐震・制震が少しでも気になる方は、お気軽にご来場いただけたらと思います!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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ディーワンホームは、『とにかく楽しむ』ことを大切に “その先の暮らし”をご提案する伊勢市住宅会社です。 全国で実績のあるパナソニック 耐震住宅工法「テクノストラクチャー 」を採用し 許容応力度計算 × 耐震等級3 にデザインを取り入れたお家をお届けしています。 「耐震+制震」で地震に強く、「高気密高断熱」で暖かみのある安心安全な 家づくりをしています。 またプロによる保育も「お客様満足度100%」であり、お子様が一番最初に ディーワンホームのファンになってくれるのが自慢の会社です。 ぜひ一度ご来場くださいませ^^
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