伊勢新聞に掲載されました!

日頃よりディーワンホームをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。
先日、伊勢スタジオ看板を新調したところ、伊勢新聞さんに取り上げていいただきました!

この看板に込めたわたしたちの想いを掲載してくださった伊勢新聞さん。
ありがとうございました!

新聞ではお伝えしきれなかった看板に込めた想いをこちらで少しお話しさせていただければと思います。

≫DAIICHI MIND(ダイイチ マインド)
1.使命(ミッション)、目的、目標を常に意識して行動しよう
2.失敗を恐れず成し遂げられると信じて変化に向けてチャレンジしよう
3.プラス思考で何事も楽しもう
4.決めたことはやり抜こう
5.感謝の気持ちを口にしよう
6.チームワークを大切にしよう
7.意見を言い合えるチームにしよう
8.縁を大切にしよう
9.お客様と向き合い、笑顔を届けよう
10.地域に元気を届けよう

これは、私たち大一建設・ディーワンホームのマインドです。

ミッションは企業としての使命と会社の存在意義、
経営理念は使命を達成するためにどのようなスタンスで会社を経営するか、
マインドは大一建設のスタッフとして持っておくべき考え方や判断するときの一つの軸として持つべきもので、スタッフとしている限り体現し続ける10のマインドです。

その中に「感謝の気持ちを口にしよう」と「地域に元気を届けよう」があります。
スタッフが私たちなりに今出来ることをしよう!ということで今回この看板プロジェクトが発足しました。

そして、このメッセージに至った経緯をご説明します。

今、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスで今まで当たり前だった世の中が変わりました。これからこれを機にいろんなことが変わると思います。

みんなが初めての経験にどう対応していいのか、どうすればいいのか日々試行錯誤で戦っています。
感染者数や死者数の発表、医療崩壊、今も外に出て働く方の不安な声、学校や保育園幼稚園の休校・休園、休業や赤字、倒産というようなニュースが続いていて、この先どうなるのか先が見えなくなっています。だれもが先行き不安な状況になってしまいました。

三重県も最初は少なかったですが日に日に増えてきたとき、感染者の方に対しての嫌なニュースが聞こえてきたり、他県では医療従事者の方のお子さんが保育園に行けなくなったなどそんな情報が入ってくるようになりました。きっといろんな方がこの状況に不安とストレスで心の余裕がなくなってきてるのだと感じました。

鈴木知事がそのことにも触れていましたが、オール三重で徹底的に感染防止対策に取り組もう」と言っていたように、まずは各都道府県、各市町村で今こそ各地域のつながりは忘れずに、身は離れながらも心は寄り添っていける社会であってほしいなと思いました。

そこで、この先いつか終息して会いたい人に会える世界を楽しみに前向きな気持ちに少しでもなってほしい。
また、今も暮らしを支えるために働いてくれているみなさんに感謝と敬意を。
そして、地域で頑張っている企業や自営業の方々に乗り越えようと頑張る仲間がたくさんいること。

そんな想いを地域の方に届けるため、お家づくりに携わる私たちは、ステイホームで居ることが多くなった「お家」を通してメッセージにすることにしました。

いままでにない状況ではありますが、馴染みのある伊勢弁で「うちにおいない」が気軽に言い合える日を楽しみに過ごしてもらいたい。
そんな想いを込めて看板を作りました。

長々と語ってしまいましたが、この看板を見てくださった方が少しでも元気になっていただければ幸いです。
これからもわたしたちディーワンホームはマインドを忘れず、地域の活性化に貢献する企業としてありたいと思います。

長文のお付き合いありがとうございました。

ディーワンホームスタッフ一同